2012年5月14日
英会話は一朝一夕ではない。
英会話もとい語学というのは
一朝一夕でできるようになるものではありません。
長い時間をかけ、確実に自分の中に染み込ませていく
というものでしょう。
自分が人前でしっかりと話せるようなレベルになれたな
と本当に思える様なったのはいくつの頃でしょうか?
そう考えれば数年、いや十数年・・・
という計算にもなりかねません。
それだけ言葉というのは
経験、慣れというものが必要になってくるのです。
長期間による努力。
その覚悟なくして習得することはできない。
そう言い切っても良いのではないかと思います。
読む、書く、話す、聴く。
簡単に分ければこの4つの要素を
しっかりとしたレベルまで身につけるには。
しかし、それを理解した上で
自分のレベルにあったやり方をすれば
挫折もしにくいペースでやれるのではないでしょうか。
2012年4月11日
インターネットで英語学習

今の時代、インターネットの普及が凄まじいです。
ネットでは世界中の人がつながっています。
その気になれば、外国人の友達もすぐに作れてしまいます。
これを使わない手はありません。
相手が日本語を勉強している人だったりしたら
利害が一致してコミュニケーションも取りやすいかもしれませんね。
今やソーシャルネットワークだったりも大分充実して
mixiだったりFacebookなどで交流を積極的に作っていくこともできます。
そこでコミュニティを作って学習仲間を作るなんていうのも
アリかもしれませんね。
そういう意味では今は非常に他国語を学ぶことが
しやすい時代になっていると言えます。
上手く活用することで自分の可能性を広げられる事は
間違いありません。
積極的に活用していきたいですね。
口コミで話題の英会話情報サイトはこちら
2012年4月 9日
英語というのは"結果"を先に述べる
みなさんご存知ですか?
たぶんお気づきの人もいるはずです。
英語というのは"結果"を先に述べるということを。
文法をひたすら勉強している学生でも
こう言えば理解してもらえるでしょう。
「英語は動詞が先にくる。」
ということは"何をするか"という結果を
先に述べているということです。
逆に日本語は最後にくることが多いです。
この違いはコミュニケーションをする際に
色々な差異を生みます。
そういったところにも慣れていくことが必要なんですね。
しかし、結果を先に言うという会話。
これはコミュニケーションとしては
非常に優れていると言います。
興味をもたせやすいという
相手の関心を引いて会話ができるというのも
大きな利点の一つではないかと思います。
いかがでしょうか?
そういう意識を持ってみることで
少し英語への理解が進んだ気がしてくるかと思います。
2012年3月26日
英会話スクールって役に立つ?

英会話を話せるようになりたい!
そう考えたら、まずは通うことを頭に浮かべるという人も
少なくないのではないでしょうか?
しかし英会話スクールも賛否両論が激しいところでもありますね。
「とても役に立った!」
「おかげで話すことができるようになった!」
という人もいれば・・・
「全然話せるようにならなかった。」
「自分には合わない。」
という人もいるでしょう。
そう、役に立つケースと役に立たないケースがあるのです。
「通えば話せるようになる。」
と考えている人は後者のケースであると言えます。
あくまで勉強するには自分自身。
スクールはその補助を担っているという自覚がなければ
活かすことは難しいでしょう。
個人的な学習の延長であると考えている人は前者です。
たくさんのお金が掛かる分、しっかりと活かせるようにしたいですね。
英会話の学習ならこちらのサイトもおすすめです。
2012年3月19日
英会話教室に通っても

話せるようにならない!!なぜ・・・。
という人は多いのではないかと思います。
現に賛否両論の意見の中でそういった声が実際にあるということを
何度も見かけています。
最近、英会話教室は講師がネイティブであるということが
スタンダードの様になってきました。
しかしよく考えてみれば
英語を話せない人に英語で説明をする。
これは赤ちゃんに難しい話しをしているのと同じです。
これでは何も理解することはできませんよね。
赤ちゃんだって、少しずつ簡単な言葉から
覚えていって数年たってやっと少し言葉を使えるようになる。
という程度のものです。
それをいきなり実践となったら
どんな天才の扱いを受けているのか
という話にもなりかねません。
そこを自分で改善できる工夫を以って
英会話スクールを有効に活用したいものですね。
日本でネイティブとたくさん会話ができるところは
限られているのですからね。
2012年3月16日
毎日少しずつでも・・・

英会話だったり語学を上達させるその秘訣としては
継続すること。つまりは体の中に慣れを作らせること
だといっても過言ではないでしょう。
最初のうちは特に
日にちを開けると覚えたことを
すぐにポンポンと忘れてしまいます。
それはまだ慣れていないからというのが大きな理由としてあるでしょう。
慣れて状態でのブランクほど怖いものはないです。
せっかく覚えたモノが台無しになりかねません。
頭や体の中に英語が残っている状態を
継続することでそれは確実に自分のモノになり
少しブランクが相手もそうカンタンに抜けなくなります。
右から左に流れ多くの知識を得ることはできません。
毎日少しずつでも続けることで
英語というものに慣れる。そんな習慣をつけることに
努力のベクトルを向けてもよいのではないかと思います。
2012年3月 1日
「話す」ということにおいて

自分の声っていうのは普通に生きていく中で
ちゃんと聞ける機会はなかなかないですよね。
今となってはボイスレコーダーとかも
お手軽に手に入るようになってきて、容易に聞くことが
できるようになりましたが。
これが、自分の声っていうのは
録音したりしたモノを聴いてみると、色々と発見があります。
客観的に聞くことで見える視点っていうのは
やっぱり大きく違うモノがあるんです。
これを英会話で、例えば発音の練習などに使うと
とても大きな効果があります。
まず、自分がどんな発音しているのかということが
とてもよく把握できるようになるし
もっとこうしたらいいんじゃないかということが
非常に見えやすくなる。
これは発音だけで言ったハナシですが
他にも「話す」ということにおいて
自分のいろいろな改善点がみえることでしょう。
とてもオススメしたい方法です。
海外旅行で歩きまわった時のことを
ボイスレコーダーにおさめたりすると面白いかもしれませんね(笑)
2012年2月29日
何を目標として英語を学んでいるか。

ただ漠然と話したいから。という理由で
勉強をしている人はなかなか身につけることは難しいです。
これこれこういう背景があって、こういう場面で
必要なんだということが明確なほど、どういった
知識が必要なのか。どんな会話が必要なのか。
ということが明確になる分、努力の方向性が定めやすく
間違いのない、確実なものをへと邁進することができる。
そういう意味でもその目的・目標をしっかりと
定めてから取り組むということはとても
大切なのではないと思います。
英会話ができることで広がる幅は凄まじいです。
ただ、まず自分が必要としているところから
できるになること。そこから広げていかなくては
なかなか難しいかと思います。
きっかけやコツはそういうところでつかめるのでは
ないでしょうか。
2012年2月 8日
英会話の仲間
学びごとも一人よりも同じ志を持った仲間がいたほうが
上手くいくものです。互いを甘やかすだけの仲間では
むしろいないほうがいいですが、切磋琢磨し合える
そんな関係を持てる人がいればとても心強いことでしょう。
どちらかが挫折しそうになった時でも
励まし、励まされ、協力し合えば
続けられる可能性もとても高いものになりますね。
そんな状況を作ることができればとても
恵まれた環境だと言えます。
毎日あったりしなくても週に1度でも集まって
お互いの成果を報告し合う。
その短いスパンの目標を達成できたかということを
見ている人がいるのといないのでは
まったく違う心境になります。
2012年1月27日
スピーキングを鍛える為に

それには戸惑いを無くす
というのは絶対条件といえる。
テレが邪魔をする限り
会話力の向上を望むことはできない。
自分の言動に自信を持って
話しかける行為を繰り返し
スピーキングというのは強化される。
よく使うフレーズなどは
何度も声に出して練習したり
丸暗記してしまうというのも
一つの手かもしれない。
完璧な言語を操れなければいけない
という概念はひとまず捨て去り
カタコトでも不完全な文章でも
とにかく積極的に話しかける
ということが最大のコツだとも言える。
日本語でも同じように言える。
意外と単語の言い回しだったり
一定のフレーズを使って
会話をしていたりする。